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年度ごとのイベント情報

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スキルアップ研修会(第2回)

2015年度第2回スキルアップ研修会の開催について
(※2015年度第2回スキルアップ研修会は終了しました)

知プラe事業においてeラーニング開発携わる教職員を対象に、eラーニング教材の開発設計についての共通理解を構築することを目的とした参加型のワークショップを実施しました。
参加者には事前にサンプル授業設計プロジェクトチームで開発したオンライン授業設計ガイドブックと授業設計のためのワークシートが配布され、ガイドブックで提示した開発プロセスに関する各大学の現状報告とワークシートを活用した結果を事前課題として持ち寄り実施しました。
これらのリソースを用いて各大学の開発プロセスの現状について共有しました。
また、ワークブックと開発で活用できるワークシートと開発確認シートについて説明し、現場においてどのように活用できるか、また、共通の活用方法について議論しました。

スキルアップ1
スキルアップ2















日時・会場

日時:2016年1月13日(水) 13:00~15:00
会場:MCUによる遠隔開催 (主会場)愛媛大学
対象:知プラe事業においてeラーニング開発に携わる教職員



プログラム

テーマ:「eラーニング教材設計ワークショップ」

13:00~13:15 本研修の趣旨と事前課題の確認
13:15~14:00 知プラe事業におけるeラーニング開発プロセスについての共通理解構築
① 説明
② 大学ごとに疑問点の洗出し・共有(グループワーク)
14:00~14:45 プロジェクトで作成したガイドブックとワークシートの活用に向けて
① ガイドブック一式についての紹介
② 運用に向けての改善点についてディスカッションと共有(グループワーク)
14:45~15:00 Q&A


講師紹介

◆講師:根本 淳子(愛媛大学 大学連携e-Learning教育支援センター四国愛媛分室 准教授)

企業内教育(IT系教育の研修開発・実施)、岩手県立大学研究員、熊本大学大学院教授システム学専攻助教を経て現職に至る。 研究分野は教育設計・評価など。
日本教育工学会・ATD(Association for Talent Development)学会員。博士(ソフトウェア情報学)。

スキルアップ研修会(第1回)

2015年度第1回スキルアップ研修会の開催について
(※2015年度第1回スキルアップ研修会は終了しました)

e-Learningにおける動画コンテンツの制作には、撮影・編集スキルが必要不可欠となります。
動画コンテンツの制作には高価なビデオカメラやソフトウェア、専門スタッフが必要になると思われるかも知れませんが、実は、iPhoneやiPadを利用することにより簡単にできます。
本研修会では、撮影・編集の基礎知識に関する講義及びiPhoneやiPadを用いた動画コンテンツの制作演習を通じて、撮影・編集スキルの向上を図ります。

チラシ pdf(843KB)



日時・会場

日時:2015年11月16日(月) 13:30~17:00
会場:香川大学幸町北キャンパス OLIVE SQUARE 2階 多目的ホール (Ustream配信予定)
対象:【スキルアップ研修会】四国地区の5国立大学の教職員および学生
   【FD研修会】香川大学に勤務する教員
    (※主にe-Learningコンテンツ制作のために動画撮影・編集に関わる担当者)
定員:演習については定員20名 (先着順に受け付け)



プログラム

テーマ:「iPhoneやiPadを用いた動画撮影・編集のスキルアップ」

13:00~ 受付開始
13:30~15:00 講義「動画撮影・編集の基礎知識と動画撮影の基本テクニック」
15:00~15:10 休憩
15:10~16:40 演習「iPhoneやiPadを用いた動画撮影・編集」
※受講は先着20名までですが、参観は自由です
16:40~17:00 質疑応答


講師画像
講師紹介

◆講師: 株式会社火燵 代表取締役 安部 貴士

1978年香川県生まれ。坂出工業高等学校卒。
制作会社に勤務後2009年に独立し、株式会社火燵を創業。自治体や有名企業のCM、WEB動画を中心に県内外で動画制作を手掛ける。
2013年「うどん県。それだけじゃない香川県。-時間旅行物語ー」制作担当。
総務省四国総合通信局、映像制作登録講師。






申し込み方法

※申し込みは締め切りました



備考

・演習にご参加の方はiMovieがインストールされたiPhone又はiPadをご持参ください
・参加費無料
・FD研修会の受講者にはFD参加証書をお渡しします



お問い合わせ

大学連携e-Learning教育支援センター四国
〒760-8521 香川県高松市幸町1番1号
TEL:087-832-1365
Email:chipla_el_info(at)cc.kagawa-u.ac.jp ※(at)を@に置換えてください。

シンポジウム

四国におけるe-Knowledgeを基盤とした大学間連携による大学教育の共同実施事業
事業シンポジウム2015開催について
(※事業シンポジウム2015は終了しました)

 近年、学修者が主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブラーニング」)の重要性が指摘されています。本シンポジウムでは、高等教育機関のフルオンライン型授業においても学生が主体的・協調的に学ぶためにはどうすればよいか、科目や学生の特性に応じたe-Learningの活用方法はあるか、e-Learningと対面授業とをどうブレンドすることが最適かなど、「e-Learningを活用したアクティブラーニング」について議論したいと考えています。
 特別講演ではMOOCsへの取り組みで著名なオランダのデルフト工科大学ニューメディアセンターマネージャーのLeon Huijbers氏から、米国と比較した欧州のe-Learning動向やオンライン教育の成功の秘訣についてお伺いします。その後、大学連携e-Learning教育支援センター四国から、四国におけるe-Learningの取り組みについて紹介します。
 総合討論では村上正行先生(京都外国語大学 教授)を迎えてe-Learningの利点や課題に迫り、全体で「e-Learningを活用したアクティブラーニング」について検討します。

共催:教育システム情報学会

チラシ pdf(1204KB)



日時・会場

日時:2015年9月3日(木) 13:45~17:00 (受付開始:12:30~)

会場:徳島大学常三島キャンパス工学部共通講義棟6階 創成学習スタジオ
   (徳島駅より徳島市営バス「島田石橋」行.「商業高校前」行に乗車し,「助任橋」又は「徳島大学前」
   又は「徳島大学南」下車徒歩5分)

参加費:無料



式次第

テーマ:「e-Learningを活用したアクティブラーニング」

12:30 開場 受付開始
13:00 教育システム情報学会長
挨拶・表彰等
教育システム情報学会 会長等
13:45~
14:00
開催校学長挨拶 香川 征 (徳島大学 学長)
開催校より趣旨説明 金西 計英
(大学連携e-Learning教育支援センター四国 徳島大学分室長)
14:00~
15:15
特別講演 The X-Factor in Online Education:
From European strategy to campus practice


Leon Huijbers
(New Media Center, Delft University of Technology)

※講演は英語(同時通訳はございません)
15:30~
16:15
事業紹介
(各ワーキンググループ
5分程度)
センター長、各ワーキンググループ主査
16:15~
17:00
総合討論
「e-Learningを活用した
アクティブラーニング」
連携大学代表討論者
 ・村井 礼 (香川大学)
 ・金西 計英 (徳島大学)
 ・宮下 晃一 (鳴門教育大学)
 ・田中 寿郎 (愛媛大学)
 ・立川 明 (高知大学)
指定討論者
 ・村上 正行 (京都外国語大学 教授)
17:00 終了挨拶 林 敏浩
(大学連携e-Learning教育支援センター四国 センター長)


講師画像
特別講演

◆演題:「The X-Factor in Online Education: From European strategy to campus practice」
◆講師:Leon Huijbers

X-Factorとは、確実な成果のための秘訣とでもいった意味です。MOOCへの参加を通して、デルフト工科大学は、オンラインの科目提供や、学修者の学習を調べることで、明らかになっていない新しい原理、原則であるこの秘訣(X-Factor)について探ることを進めています。MOOCsは、我々の学術活動に影響を与えるとともに、47の欧州諸国にとって、知識基盤社会と経済が求める高等教育への広域の学生参加と新しい技術の活用の重要な成功要因となると考えています。欧州におけるMOOCsの導入目的は、米国のものと異なります。欧州でのMOOCs導入の目的は高等教育の改革であり、柔軟なオンラインの教育への移行や、大学における授業改善の実現を目指したものです。米国におけるMOOCs目的は、どちらかというと学生募集にあるように思われます。MOOCsは、ウェブ講義、オンライン修士課程、ブレンド型授業といった、新しい高等教育のためのシナリオ開発を後押します。オンライン学習は、独自の特徴を持っています。オンライン学生との相互作用は、様々な方法で行われます。我々は確立した学習観に基づくオンライン講義を作成し、そこでの学習を担保しなければなりません。今回のプレゼンテーションでは、欧州と米国の対立軸という視点から、高品質な学習成果を確立ためのデザイン、手法、ツール、最新の成果、今後のロードマップについて、デルフト工科大学のMOOC戦略を示します。



申し込み方法

※申し込みは締め切りました



お問い合わせ

大学連携e-Learning教育支援センター四国 徳島大学分室
〒770-8502 徳島市南常三島町1丁目1 徳島大学内
TEL:088(656)7095
Email:els.support(at)tokushima-u.ac.jp ※(at)を@に置換えてください。

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